元マニラ住人の青年のブログ

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

国によって英語のアクセントは違う。みんな違って、みんないい。

YouTubeを開くごとにこの動画がトップに毎回出てくるので(もう何回も見てる)、是非みなさんにも見てもらいたいと思いました。

この動画はある女の子が英語のアクセントを21の国の雰囲気で発音するもので、日本を含めてオーストラリア、メキシコ、インドなどいろいろな国の発音が紹介されています。まずはご覧下さい。

21 ACCENTS

 

僕は実は2014年の夏に50日間かけてアジア5カ国を回るというバックパックをしていたことがありました。ベトナムから入国し、ラオス、タイ、ミャンマー、インドと周りました。

東南アジアを周ることは危険でしたが(と言うよりも日本という国から外へ出る時点で相対的に危険は伴いますが)、私は何としてでもゆっくりと外の国を見てみたいという思いに駆られていました。

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事業を1000パターン作り出す方法? - 三木雄信『孫正義「規格外」の仕事術』

 

 ソフトバンクの元社長室室長であった三木雄信さんが書かれた『孫正義「規格外」の仕事術』を読みました。PHP研究所からの本です。

 

どういった本なのか

この本は副題にもあるようにソフトバンクを創業した孫正義さんがなぜあれほどの業績を上げられたのかを取り上げています。

もともとはソフトウェアの流通業から始まったソフトバンクYahoo! Japanを立ち上げました。Yahoo! BBによって日本に安価な高速インターネット回線をもたらし、Alibaba Groupの支援によって中国やアジアに巨大マーケットを築き、Vodafone買収によって日本の携帯電話業界に大きな衝撃をもたらしました。2012年には赤字続きだったアメリカの通信キャリア大手Sprintを買収しています。

 

 始めは不可能だと言われ絶対に失敗すると周囲からも反対されながら成長の可能性を見出し結果的に大きな市場を気づいてきた経営者として日本で知らない人はいないでしょう。そんな孫正義さんがどのように普段の業務をしているのか、どのような経営をしているのかを実践的な立場から書いたのがこの本です。

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SIMフリーのスマホ(Nexus 5X)を格安で買った話とその方法

 

少し前の話になりますが、GoogleスマートフォンNexus 5X を4万五千円で購入しました。しかもパソコンと接続できるUSB-Cケーブルと画面保護フィルターつきで。しかもNexus 5Xは Simフリーです。

 

なぜそんなに安く買えたのか

秘密は台湾から直輸入して購入したことにあります。

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GoogleのBloggerからはてなブログに記事を移行する方法

私は長らくGoogle製品のファンでしてブログもBloggerを使っていたのですが、SEOに悪いということではてなブログに引っ越してきたユーザーです。

長年Bloggerで書き溜めたものを移そうと思ったのですが、なんとはてなブログMovable TypeWordPressからの以降にしか対応していないのですね。

そこで調べていると、まずBloggerからエクスポート(出力)したファイルをMovable Typeの形式に変換してはてなブログにインポート(入力)する必要があるようです。

 

とても役に立ったので引用します。

  • とりあえず、google-blog-converters-appengine というものを使います。これは Google Blogger でエクスポートしたときにできる xmlMovableType 形式などに変換してくれる、とってもいいものです。この中から一番新しいものをダウンロードします。
  • ダウンロードしたものを解凍すると、結構色んなフォルダができあがりますが、その中から「bin」を表示します。
  • 「bin」に Google Blogger からダウンロードした xml を突っ込みます。その際、「blogger.xml」という名前に変更します。
  • そのあと、「アプリケーション > ユーティリティ」から「ターミナル」を開きます。
  • 「cd 」と入力し(半角スペースをお忘れなく)、Finder から先ほどの「bin」をグリグリとドラッグして貼り付け、Return/Enter キーを押して実行します。
  • 次に「./blogger2movabletype.sh blogger.xml > mt.xml」と入力し、Return/Enter キーを押して実行します。 すると、mt.xml ができあがるので、それをはてなブログでインポートします。

注意していただきたいのは一番最初のConverterをダウンロードするときには一番上にある最新版のものを使っていただきたいこと。

f:id:makisig:20160307212451p:plain

 Fileと書かれてある下に「~.gz」となって青でファイル名が書かれているのでこれをクリックしてダウンロードしてください。

終わったらそのファイルを開き、「bin」を探すようにしてください。慣れていないとなかなか分かりづらいかと思います。

 

こちらの記事から引用しました。

wings.hatenablog.com

「孫正義の本は読むな」と言われた話

先日アルバイト先のベンチャー企業で起業についてのお話を聞いていました。お話を伺ったのは初期メンバーのうちの一人の方で、企業を準備する上での初期段階で何をすればいいのかをわかりやすく教えてくださいました。

 

私は最近やっていることとして起業をした人たちの本を読むことで彼らがどういったプロセスでアイデアを形にしていったのかを学んでいることを話しました。

 私が読んでいたのは以下のようなものです。

起業家 (幻冬舎文庫)

起業家 (幻冬舎文庫)

 

 

 

 藤田晋さんはサイバーエージェントの社長で、孫正義さんはソフトバンクの会長(知らない人はいないですよね 笑)ということで起業家の人々がどういった足跡をたどって今の地位にまでたどり着いたのかを自分なりに研究をしていました。偉人の名言集や自己啓発本よりもこうした実践的なものの方が自分の実になりますよね。

 

内容については割愛しますが、どちらも起業を目指す人にとってもそうでない人にとっても、ビジネスをする上で大事なことが書かれています。これらはいわゆる自己啓発ではなく実践的なビジネス書と考えてよいかもしれません。一読の価値は十分にあります。

 

そのことをそのベンチャー企業とお話を聞いていると彼から出てきた言葉は「あんまり天才の人の本は読まないほうがいいよ、孫正義とか」と言われました。最初は耳を疑う言葉でしたが、よくよく聞いているとそれは納得できるものでした。

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このままだとマズい、あのIWJが赤字に

震災直後から福島原発事故関連の報道やデモを扱ってきたウェブベースのジャーナル IWJ (Independent Web Journal)が3000万円の赤字に陥る見通しだそうです。

iwj.co.jp

冗談じゃない、本当に。

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「将来起業します」は就活面接でアリ?

起業の夢をESに書いた。だって本当にしたいから。

タイトルにも掲げているように生意気にも将来的な起業を目指して日々勉強しています。

まあ勉強と言っても何をすればいいのかまだ混乱していますが、まずは知識だろうということで学生のうちにできる読書という形で吸収できるものを吸収しています。
 
私は就活で、ある起業にエントリーした際にES に起業について書いたり自分の人生のビジョンについて書くことがあります。
業界職種を選ぶ上での理由としてどうしても避けて通れないのですが、これまで起業については具体的に書かない方が良いものと思っておりました。
人事にとってはひとりの人材に長くいてもらった方がコストがかかりません。
 
ちなみに既に就活した人に会社を離れることを人事に告げて良いかどうかは聞いていました。
会社によってもコストは変わるが、ひとりを雇うためにかけられるコストは 、その人が数年間その企業に働くことで相殺されるそうなのです。そのため入社して短期間で辞めない限りは起業や転職を前提に就社するのは全く問題ないとのこと。
そういった話は聞いていたものの、起業のことを直接面接で告げることに対してははばかりを感じていました。
 

しかし、とうとうその時はきた。

昨日はある企業の面接でした。自分の専攻している分野やその業界を志望する理由などを行っていったのですが、ESに書いた人生のビジョンについての部分を最後の質問として尋ねられたのです。私はそれについて聞かれることを薄々予想していましたが、いざ聞かれるとなると正直に答えざるをえません。
 
私は何で起業するのかどこで起業をするのかを洗いざらいに話しました。面接官の方々はウンウンと頷きながら聞いてくださり、その夢と私の志望する職種がどのようにつながっているかについても質問をしてきました。
 
面接自体は上手くいったものの、起業について話したことが果たして芳しい方向に導いてくれるのかどうかは終わった後にもわかりませんでした。しかしその不安は翌日の次のステップへ進めるとの電話で無くなることになりました。
 

では何が決め手だったのか。

 結局その会社では起業については受け入れてくださるということだったのでしょう。ずっと死ぬまで働き続けて欲しい会社も存在するとは思いますが、時代を考えるとそれは決して多数派であるとは言えないのかもしれません。
 
とはいえ、一番大事なのは言い方なのかもしれません。
これは言ったことが正解だとわかった今だからこそ言えることかもしれませんが、結局は面接で問われていることはその人の夢やビジョンと働くことがいかにつながっているかであるのだと思います。
私は起業を目標として掲げそこから逆算して考えた時に、その会社でその職種で働くことがいかに有意義であるかを面接官の方に語り納得させることができたのだと思います。
 

何は問題なのか。 

起業自体は社会の風潮として当たり前になりつつありますし、それを否定するほどその会社の社風も古くはないのはわかっていました。
もし起業を口にするのが悪いとすればそれはその起業の目的が曖昧であったり、面接をしている会社をただ利用しようとしているだけのように語ってしまったり、あるいは起業を目的としていながらも力試しで就活をしているかのような印象を与えてしまう時なのかもしれません。
 
私は別に就活で成功している人でもなければ内定を取りまくっているような人でもありません。ただ客観的に考えて面接官がどういったことを求めているかや何を聞きたいのかはなんとなくわかるものです。
その意図にあったものを落ち着いて答えればいいだけだと思うのです。