TIME before 55

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

#シェアハウス に2週間暮らして感じたこと

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11月下旬から都内のシェアハウスに引っ越しをしました。それまでは学校まで1時間半ほどの距離にある親の元で暮らしていたのですが、少しずつ独立を考えていたのでシェアハウスへ行くことにしたのです。

ボクのシェアハウスは駅から徒歩で10分ほど、新宿へも15分程で行ける好立地。通りに面していますが、夜はそこまで車の音は気にならない程度です。

建物は元々は民家だったのですが、改造をして共有空間にしています。住人はボク含めて8人。留学生も住んでいて、他の住人さんとの生活は本当に楽しいです。

頭金はかからないので、家賃だけで暮らして行けます。詳細をいうと場所が分かってしまうのでこれ以上は言いませんが、月々のアルバイト代だけでやっていけるだけの安い家賃です。

最初シェアハウスに入ろうと思ったのは、独立する時にひとり暮らしかシェアハウスか、どちらが住み良い環境かの判断がつかなかったので、まずは知り合いを頼って入居してみようと思ったのがきっかけです。

ひとの家で寝るのに緊張してなかなか寝付けないことも有るボクですが、寝る場所は仕切られているので寝付きは良いですし、何よりも朝起きてから・家に帰ってから気軽に話のできる同年代の仲間がいることがとても大きな利点だと感じています。

食事は自炊ですが、料理を殆どしなかったボクでもいざ始めてみれば簡単なものは作れるようにはなりました。しかも料理を本職にしている人もいるので、一緒にいるだけでも学ぶことは沢山あります。

そして一番大きいのは、その人その人の個性から学ぶことが本当に大きいということです。これはボクのシェアハウスの大きな特徴ともいえるかもしれませんが、起業家から1日12時間近くの睡眠時間を取るシェフまで様々な人が生活しています(笑)

彼らと話していると本当に刺激を受けますし、それによって自分の生活にメリハリができてくるようになります。それまで怠惰だった自分の生活を見直し、新しく何かを始めてみようという気になりますし、ボク自身もあ彼らとのそうした交流によって生活は一変しました。

人間の関わりによって得るものは大きいです。しかも一度きりではなく、ほぼ毎日顔を合せるような関係ですから、その人の一挙手一投足がわかるわけです。賢い人はどういうふうに生活するのだろうとか、変わったところを見ることができて純粋に楽しい生活になっています。

シェアハウスとひとり暮らし、好みは様々でしょうが、熱い人間関係を築くきっかけを提供してくれるのはシェアハウスでしょう。オススメします。