元マニラ住人の青年のブログ

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

#Moleskine と一般的なノートは何が違うか

Moleskine / モレスキンのことばかり書いていてしつこいって?そう、しつこく書きたくなるほど僕はMoleskineに入れ込んでいるんです。なぜそこまでこのノートに魅力を感じるのか、皆さんにお伝えしようと思います。

MOLESKINE

Moleskineは一冊のノートです。ポケットに入る大きさのものもあれば大学ノートサイズのものまで、さらには日記や旅日記、蛇腹状のものまで様々な種類があります。ここでは一般的にいわれるMoleskineの「Pocket」について書いていこうと思います。

Moleskineを使ったことのない読者は「どうしてMoleskineなんだ?」と思うかもしれません。他のノートでもいいものを、なぜわざわざ1800円もするノートを使わなければならないのか。私が感じる利点は以下のようなものです。

  • 丁度ポケットに入る大きさである
  • 罫線の幅が調度良い
  • 表紙が堅いので、どこでも書き込むことが容易
  • 紙の表面が真っ白ではないので見ていて目が疲れない

特に一番目の持ち運びのしやすさはとても大きいです。喫茶店の小さなテーブルでノートを広げても邪魔になりませんし、書き心地が良いのでスラスラ書くことができます。

仮に下が不安定な場所であっても堅い表紙が下敷き代わりになってくれるので安定性を保ちながら書くことができるのも大きな特徴です。ですから寝起きの布団の上で書いていても文字が乱れることはありません。

そしてこの「Pocket」はその名の通り、ポケットに入るような大きさになっています。それなのでわざわざ書く度にカバンから取り出さなくてもポケットに入れておけば、思い立った時にすぐにメモをすることができます。

MOLESKINEには同じPocketでもソフトカバーとハードカバーの2種類があります。何が違うかというと表の表紙が柔らかいか硬いかの違いです。裏表紙は両方のタイプとも硬いのであまり変わりはありません。

私は両方共試しましたが、書く場所が柔らかい場所でも文字が乱れず書き込めるハードカバーが好きです。よく寝起きや寝る前の読書の時に布団に寝転がりながら書くので(笑)、そういう時には、特にこの良さを実感できますね!

そして一般的なノートとの違いとして一番僕が実感しているのは、紙の質です。もちろん日本の大学ノートは優秀ですから文字を書き込んでいて途中でざらつくことはありません。しかしMoleskineはそれに加えて、書き込んでいて目が疲れないのです。

一般的なノートは白ですから光が反射して目が疲れてしまいます。しかしMoleskineは完全な白ではなく少し黄色がかった色をしているので、筆が止まること無く、アイデアを書き留めることができます。

しかも罫線が調度良い太さなので文字が書き込みやすく、文字を書く行為に集中する必要がなくなり頭を常に動かしていることができるのです。わずかなことかもしれませんがこの積み重ねは本当に大きいもので、ひとつひとつのアイデアの積み重ねが大きなものになった時にはこのノートの良さを実感できる瞬間でもあります。

さらに雨に濡れても、表紙が丈夫にできているので柔らかくフニャフニャになることはないし、紙にも水分が付着することはありません。どんな気候にいても心地よく書き込めるのがこのノートの特徴といえるでしょう。

そしてページをめくる時の感覚が何ともいえないのです。日本のノートの紙は丈夫である反面堅く、なんだか無機質に感じます。Moleskineはしっかりと文字を強く書き込める紙なのに、柔らかくページをめくる動作も気持ち良く、触り心地も最高です。これが私をMoleskineに夢中にさせている理由なのでしょう。

これだから、Moleskineはやめられないのです。


▼仕事をする人なら必読のノート活用術です。モレスキナリーでなくても使える裏ワザ満載の一冊。


▼私が愛用しているMoleskineの「Pocket」。いつもお世話になっています。