元マニラ住人の青年のブログ

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

【徹底比較】Google Play Musicを解約した僕がApple Musicを選んだ2つの理由


僕は最近、あの話題のApple Musicを使い始めました。

実はその前にGoogle Play Musicも使っていたのですが、使ってみた時の実感と比較をしてみようと思います。

元々僕はiPhoneユーザーではなくAndroidのGalaxyユーザーなので、Apple MusicとGoogle Play Musicの両方を試してみようと思い立ちました。前者は3ヶ月間、後者は1ヶ月間の無料トライアル期間が設けられています。

有料会員登録後の料金はApple Musicが980円、Google Play Musicがサービス開始1ヶ月以内の登録で永久に780円、それ以降の登録で980円となっています。

これまでにもTSUTAYAや地元の図書館でCDを借りてはMacにimportするという作業をしていたのですが、最近のストリーミング配信の開始でそういったことが必要なくなりました。

結論から言うと、両方試した結果、僕はGoogle Play MusicをやめてApple Musicを使うことにしました。なぜか、その背景をここに書いていこうと思います。

はじめはGoogle Play Musicに登録していた


はじめは曲目だけを見ていて、それがサービスの最大の違いだと思っていました。無料期間は一ヶ月間だけだったのですが、曲数の多さに魅力を感じ登録をしました。

確かに洋楽ジャンルは同じように多くの曲目が揃っていたのですが、邦楽となると違いは歴然。Google Play Musicが圧倒的な邦楽の多さで私はそちらを登録することに決めました。



それに比べてApple Musicは見劣りしてしまうように思い、はじめからあまり重要視はしていませんでした。


しかし.....


そう、しかし、です。

私の考えは変わりました。すでにGoogleの方には一ヶ月の料金である780円を払ってしまった後ではあったのですが、改めてiPod touchApple Musicを使ってみると、そちらの方を気に入ってしまったのです。

結局Googleの方は無料トライアル期間終了後に解約したのです。

Appleの方は月額980円と200円安く、しかも邦楽の数が少ないにもかかわらず、どうして私の解約してしまったのでしょうか?

音質に違いは感じられない


ストリーミングサービスの比較をするときに音質の違いを気にされる方は多いようです。私がiPod touch 第5世代でApple Musicを、Samsung Galaxy Core 2でGoogle Play Musicを聞きましたが、違いはあまりありません。

YouTubeよりも音はよくCDやiTunes上でリッピングした曲を聴くのとあまり変わりはない印象です。音の圧縮率に違いはあるようですが、耳ではその違いはわかりません。

若干Googleの方がベース音が強め、Appleは全体的に音のバランスが良い印象を受けました。両方ともSonyの同じヘッドホンで聞きましたが、ひょっとすると機械の音の表現の仕方の違いの可能性もあり、一概にはその違いは言えないかもしれません。個人的にはApple Musicの方が好きな音でした。

洋楽を中心に聴く人にとってはApple Musicがベスト


音楽の嗜好にもよりますが、私は洋楽を中心に聴くので、邦楽をたくさん楽しめると思って始めたGoogle Play Musicでは強みである邦楽をあまり聴かなかったのです。普段からはあまり日本のアーティストを聞かないためその強みをあまりよく実感できなかったのです。

そうなるとあまり邦楽が揃っていることへのありがたみがなくなり、私の目は使いやすさの方に向きました。

私のスマホSamsungのGalaxy Core 2でフィリピンで買ったものなのですが、これはLTE電波はなく3Gであるため、普段音楽を聴くときにはストリーミングではなくデバイス上にダウンロードしオフラインでを再生するというスタイルでした。

そこで普段聞いている曲もGalaxyに入れたかったのですが、それも一からダウンロードし直さなければならなくなりました。確かにGoogle Play Musicにはパソコンのライブラリーからimportする機能がありますが、私のiTunes上の曲は全てクラウドにありフォルダには存在していない状態。そうなるとやはり一から曲を検索してオフライン上で再生できるようにダウンロードしなければいけないことに。

そうなると元から曲が入っているiPod touchでこれまでの曲とこれからApple Musicで手に入れる曲を聴けばいいではないか!ということになったのです。

直感的なユーザーインターフェース


それだけではありません。

Apple最大の強みであるインターフェースが僕を突き動かしました。

写真は英語版での表示です。日本語での表示もできるのでご安心を。

iTunesで開いたときの画面。Newのタブで人気の楽曲を検索/再生することができます。

アーティストごとの楽曲表示、優れたステーション機能の選曲、おすすめ機能(レコメンド機能)、またオリジナルラジオ局「Beats 1」も聴けるなど満足の内容でした。

私はもともと自動更新を解除していたのですが、それも有効化し毎月980円の料金でsubscribeすることにしたのです。

当然iPod touchは3GやLTEのデータ通信がなくWi-Fiに接続しないとインターネットができないため、Wi-Fi環境なしでは当然ストリーミング再生も不可能です。そこで私はGalaxyで行ったようにiPodに楽曲をダウンロードしオフライン再生をして音楽を楽しんでいます。

洋楽好きにはオススメ


洋楽を中心に聴く僕にとって結局大事だったのはユーザーインターフェース(UI)とオフライン再生の際の手間をいかに省くかということでした。

使い方もシンプルで、直感的に操作できる。そういった点でApple Mucsicを選んだのは正解でした。