TIME before 55

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

【Macブロガー向け】やっぱりEvernoteよりPagesだった!

Fuzzy elephant

Blogを書く時はMacBook Proを使って書いているのですが、最初はMacの文章編集ソフトのPagesを使ってかいていたものの ( Pagesとは? ) 、フォルダ作成の利便性からEvernoteを使って書いていました。

ボクが大切にしたかったのは、オフラインでもオンラインでも文章が書ける状態にあることです。つまりソフトウェアを媒体にして執筆をしたかったのです。

オンラインのオフィススイートを使っても同じように文章の編集はできます。ネットに接続すれば、Google DriveのDocumentやZohoMicrosoftなど様々なものが利用できます。しかし欠点もあります。

インターネットにつないで開く必要があるので、ネット環境が無い場所では使えません。電波状況に左右されないのでいきなり電波が悪くなって編集が止まるということもありません。

またボクが好きなGoogle Driveの場合、よく接続エラーと表示されたり保存ができなかったりすることが時折発生するのですが、Pagesのようにオフライン環境でも使用できるのならば電波が悪くなってもどうなっても引き続き編集が可能なのです。

もちろん携帯電話でテザリングをすることもできますが、バッテリ消費をしてしまうため、できるだけ使いたくはないのです。

文字を書いている最中はブラウジングをしないのでWebサイトの閲覧はしません。そこでオフライン作業でも構わないのです。

そのためどういったソフトを使って書こうかということになったわけですが、最初フォントの美しさからPagesに惹かれてしばらく使っていました。その後はフォルダ管理の面倒臭さを感じから、簡単に使えるEvernoteに移行しました。

しかし最近、MacBook Pro以外のパソコンを使う機会もあることから、Pagesにまた戻ったというわけです。Evernoteはソフトウェアのため、他の機器から使う場合はインストールしなければならないのです

Evernoteにもオンライン版があれば良いのですが、今のところはパソコン上でしか動かせないため、どこでも文章を編集するということはできないです。

それに対してPagesはiCloudのサイトからも文章の編集ができるので、MacBook Proで作った文章を他のWindows PCから引き続き書くという作業ができます

PagesならばiCloudを使うことで他の機器からも文章を編集することができるのです。オンライン上に文章のデータを預けてあるので、そこに取りに行けば同じものを途中から編集ができるというわけです。

一昔前によく言われた、Cloud Computing (クラウドコンピューティングサービス)というものです。

これは前に挙げたGoogle DriveZohoも当てはまりますが、それらはオフラインでの操作はできません。つまりネットに接続していないと文章の編集はできないのです。

常にネット環境があれば良いですが、移動中などは電波が途切れることもあるので、そうもいきません。それなのでオフラインでもオンラインでも両方で使えるものにしようということになったわけです。

機能もほぼ同じのため、オンラインでもオフラインでも同じような感覚で使うことが可能です。下のスクリーンショットiCloudとPagesでまさにこの記事を書いている画面を写したスクリーンショットです。

上がソフトウェア上のPages、下がiCloud上のPagesです。

Screen Shot 2013-12-11 at 12.56.45

Screen Shot 2013-12-11 at 12.57.25

このように、ボクがオンライン・オフライン両対応のソフトを使う理由は2点挙げられます。

・電波が常に確保できるわけではないということ。
・使用しているサービスの安定性に作業効率が左右されてしまうということ

そして次に、ボクがEvernoteではなくPagesを使うのは

・違う機器からも、iCloudを使うことで同じ作業が再開できる。Evernoteはソフトウェアのため、他の機器から使う場合はインストールしなければならない。
・フォントが美しい

こうした点が挙げられます。みなさんもお気に入りのやり方を見つけてみてください。