TIME before 55

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

【Moleskine】ハードよりもソフトカバーがオススメな理由

Moleskineh

昨日新宿の紀伊國屋Moleskine(モレスキン)を買い、とうとう僕もモレスキナリーになったわけです。Moleskineにはサイズ、用途から様々な種類があるわけですが、まず表紙の状態によって「ハードカバー」「ソフトカバー」というのがあります。これはその名の通り、表紙が堅いか柔らかいかの違いなのですが、ページを捲る動作をサッとやりたい自分はソフトを買いました。


ところでMoleskineの一番差別化されている条件といえば、その携帯性にあります。私は「ポケットルールドブック」を買ったので、ズボンのポケットに収まるくらいの、いつでも取り出してメモすることができるようなノートを買いました。そこで早速、図書館で借りていた『モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方』に書かれていたことを実践しようと電車内で広げてみました。ところが、そこで問題が発生したのです。

裏表紙すなわちページの右側に書く時は堅い裏表紙が下敷きのように書くノートをうまく支えてくれているのですが、左側すなわちノートの表紙が下に来るような形になると、柔らかいカバーのせいでうまく書くことができないのです。もちろん一般的なノートよりは多少は書きやすいのは確かなのですが、やはり両面ハードの方が書きやすい。

では電車以外の場面での書きやすさはどうでしょうか?ノートを開くときにはハードよりもソフトの方が良いというのが私の持論なのですが、Moleskineの場合一般的なノートと違って栞(しおり)が付いているんですね。これがノートを開くときのページのめくりにくさを解消してくれているのです。ですから結果的にソフトにした意味はあまりなかった気もしてきているのです。

しかし1890円というそう簡単には買い換えられないノート。じっくり使い込んで書き終わってからハードのものを買おうかと思います。


Moleskineを徹底的に使い込むならコレ!Moleskines初心者でなくてもモレスキナリーでなくても、役に立つノート術が沢山載っています。


▼これが僕の購入したMoleskine。大きさもちょうどよいのでオススメです。