元マニラ住人の青年のブログ

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

もっと自信をもっていい日本

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アベノミクス成長戦略、金融緩和の効果がジワジワと出てきたようです。その一方で生活保護の不正受給がやり玉に上がっています。その裏では受給額が過去最高を記録。

東京がオリンピックを招致したと思えば、猪瀬直樹都知事が5000万円を徳洲会から不正受給し辞任。真相は未だに明らかになっていません。

なんだか暗いニュースばかり。日本は本当に大丈夫?

でも、もっと前を向いてみない? 上を向いて歩いてみない? 坂本九さんを呼んでみようよ。

暗いことがあれば、その先には必ず光が見えてくる。どこかの歌にこんな歌詞があったけど、それを信じる勇気くらいは持っていたい。

日本だけじゃない、海外だって頑張ってる。アジア勢はすごいですよ。

1988年のサフラン革命後の欧米からの経済制裁民主化によって切り抜けたミャンマー文化大革命での大量虐殺には目をつぶりながらも急激な成長を遂げる中国。

日本だってそれは同じ。国籍は違っても、同じ人間であることに違いはないんだ。

2011年の東日本大震災であれだけの被害を受けてもなお地元住民の方々、支援団体、NGOは協力して、また次々に新しい街を作り上げた。

被災者の方々の目は輝いていました。それは僕達が考えている東北の現実を数年のうちにひっくり返してみせるぞという気概が感じられるような笑顔と根性。それを見て、ボクは負けたと思いました。

彼等の持つ希望と、僕達の考える将来への不安、焦燥感。もう全く違う次元で動いているんです。彼等は僕らよりも遥かに先の未来を考えて生きている。2世代3世代先の暮らしまで考えている。

これが現実の違いなのか、とボクは痛感させられました。これは何だと。もっともっと知らなければ。これが最初に持った実感です。

人間は善意の固まりなんです。いくら暗いことがあってもこの素晴らしい国が輝きを失うことはないでしょう。人間はうまくできています。

暗い出来事があっても、それを挽回しようと必ず前の何倍もの努力でそれを覆していく。無意識のうちにも団結をしている。それが政治的であれ社会的であれ全ての人間がその能力を持っています。

だから、ボクはそこに注目していきたい。

「なんだか今の日本は暗い」

そんな言葉を耳にします。でも、何が暗いの?

君が勝手に世の中を暗くしているだけじゃないの?だったら視点を変えてもっと楽しい世の中を思い描いていこう。希望を描いていこう。まだまだこの国のバッテリは沢山残っているんだ。

そう、このへんのボルテージが上がってきた頃に、この言葉を思い出します。

美しい国、日本。

どのような日本を、安倍政権は取り戻してくれるのでしょうか?