TIME before 55

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

やってみてわかった、スマホのデータ通信をOffにすると起こる4つのこと



スマホが登場してから人とインターネットの距離が近くなって、僕も移動しているときでもスマホをいじるようになってしまいました。

そんなふうに、先日終始スマホを触っている自分に気が付き少し情けなくなり、データ通信のOffを少しやってみることにしました。少しネットから距離を置いてみようと思ったのです。

スマホには機内モードというものもありますが、これは電話回線も接続を止めることになってしまうので、それはさすがに誰かから電話が来た時にまずいだろうということで電話回線を生かせるようにデータだけを止めるようにしました。

普段でもバッテリーの消耗を避けるために電波の悪い場所ではそれを実践していたのですが、今回は条件にかかわらず止めてみることにしました。

その時に起こった私の中での出来事を書いていこうと思います。


ストレスがなくなった


これは間違いなくあります。LINEやFacebookなどからの通知を切ることができ、いちいち何かの作業中に集中を妨害されることがなくなります。

iPhonenにはDon't Disturb機能というものがあり、何かメッセージなどを受信しても通知しない機能があります。これも確かに有用ですが、時刻を見たり何かスマホをチェックする用事が発生した時にはどうしてもそのメッセージは目に入ってしまうものです。それならばいっそのことデータをOffにしてしまいましょう。

そしてストレスがなくなった結果、「もう誰にも邪魔されないぞ!」という気持ちが起こり、なんだか解放されたような気分になりました。

スマホを触っているときには実感はなかったことですが、Offを意図的に実践してみることで普段自分がスマホによってストレスを感じていたのだということがわかりました。

バッテリーの消耗を抑えられる


スクリーンの明るさと同様にデータ通信の使用はバッテリー消耗の大きな原因です。 >> Nortonのサイトにて解説されています。

特に建物の中やビルが多い場所での通信は不安定になりがち。使わないときにはこまめに切ることでバッテリー消費を最小限に抑え長持ちさせることができます。

どこにいるのか探される(笑)


当然といえば当然ですが、データ通信をOffにするのでチャットやメッセージをしていた相手からするといきなりいなくなることになります。そこで相手は僕がどうなっているのか、データ通信Offを解除した後にきいてくるわけです。

スマホ以外に避く時間が増えた


これは当然といえば当然ですが、これまでやらなければいけないとわかっていながらやっていなかったことに割く時間を作ることができるようになりました。たとえば本を読んだりタガログ語の勉強をする時間はこれまで移動中にはあまり持てていなかったのですが、これによって意識的に自分の切り替えをすることができるようになり ました。


インターネットから距離を置くことで本来するべきことに多くの時間を割くことができるようになったのです。