元マニラ住人の青年のブログ

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

アメリカとドイツがスパイ禁止協定を締結

事態が急展開しています。アメリカのNSAがドイツのメルケル首相の携帯電話を盗聴していた件で新たな動きがありました。アメリカとドイツは諜報活動の禁止のための協定を締結する流れとなりました。

アメリカの情報機関がドイツのメルケル首相の携帯電話を盗聴していたとされる問題を巡り、ドイツの有力紙は、アメリカとドイツが互いに相手国へのスパイ活動を禁止する協定を結ぶことで合意したと報じ、ドイツ側の懸念の払拭(ふっしょく)につながるのか注目されます。

これはドイツの有力紙「フランクフルター・アルゲマイネ」が2日、ドイツの政府当局者の話として伝えたものです。
それによりますと、アメリカとドイツの両政府は相手国の政府や国民に対するスパイ活動をお互いに禁じるスパイ禁止協定を結ぶことで合意したということです。

>>米独がスパイ禁止協定締結で合意と報道 NHKニュース

日本も諜報活動の被害を受けたことは明らかになっていますが、今後の日本政府の動きも気になるところです。

これが「ドイツだからできた」のは否めませんが、今後の日本の外交政策がどう動いていくのか、注目に値するところではあります。