TIME before 55

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

オーストラリア「選挙の不正は取るに足らないもの」

The President of Myanmar, U Thein Sein, offers a gift to the EP Chairman
本日4月1日に投票が始まったビルマ(ミャンマー)の補欠選挙度重なる不正を巡って野党勢力からは批判が相次いでいますが、そんな中オーストラリアの外務大臣がNineMSNの取材に答えました。
以下はその記事の引用・翻訳です。都合上、意訳・文章をつなげた箇所があります。

外務大臣のBob Carrは、今週報告されている「不正行為」は取るに足らないものになることを臨むと語った。

オーストラリアは5人からなる選挙の立会・監視団を派遣している。
「我々は、アウンサンスーチーの述べた不正の存在を重要視している。しかし、ビルマが近代化するにあたって国際的同意を得るために、ティンセイン大統領が関心を示していることは明らかだ。結果に影響をあたえるほど不正が取るに足らないものでないことに希望を持っている。しかし、我々は他国と話し合うまでは決定保留するだろう。」とCarr氏は日曜日にシドニーで記者に語った。
~中略~
しかし、もし選挙の経過が本物であれば、オーストラリアは制裁を緩和する準備がある、とCarr氏は言った。
政府メンバーへのオーストラリアのビザ発給禁止が緩和する制裁の項目に含まれていれば、オーストラリアの金融機関との取引にビルマは取り組むことができる。
「我々は軍事的協力を禁止してもしているのだ」とCarr氏は言った。