元マニラ住人の青年のブログ

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

タイでTrueMoveの携帯電話を購入した時の驚きのサービスについて

タイには一週間滞在していたのですが、現地の友人と連絡を取る必要性とその後のことを考え、安く携帯電話を購入できるタイで携帯電話を購入しました。なんと所要時間は1時間程度でした!

10650418_701077966628433_1993777732_o 

購入した携帯電話は、Samsung製のGalaxy S Duos2です。購入したのはTrueMoveというタイの中では大手の携帯電話会社です。

元々タイでは友人と落ち合ってバンコクを案内してもらう予定で、そのためには携帯電話が必要だと考えたのです。しかも10月からはフィリピン滞在が始まるため、タイのSIM Free(SIM Freeとは?)の携帯電話を買えばそのままフィリピンでも同じものを使えるからです。

私が購入したのはTrueMoveだと説明しましたが、理由は特にはありません。ただTrueMoveのTopUp(お金をチャージすること。タイや東南アジアの一部の国ではチャージではなく「TopUp」と呼ばれています)のカードがよくバンコク市内の商店で売られていたので、信頼性があると感じたからです。

東南アジアの携帯電話はプリペイドが多いと思っていたのですが、こちらTrueMoveでも月額制つまりクレジットカードや銀行から自動的に引き落としされる方式ではなく、プリペイド方式のようです。

プリペイドということは料金分の通信料や通話料を使い終わったらカードをコンビニなどで購入してチャージする仕組みになっています。タイには一週間滞在したので、1週間分だけのプリペイドカードのサービスに加入しました。

このように説明しているとスムーズに購入できたように見えるかもしれませんが、実際にはそうではありませんでした。

店員さんは少しだけ英語が話せたため紙で書いてもらったり料金表を見せてもらったりなどして丁寧にやってくれました。こちらの質問にも快く答えてくれ、おかげで良い買い物をすることができました。

10631732_701079899961573_549713394_o 
バンコクのPhaya Tai(パヤータイ)のショッピングモールの中にあったTrueMoveでスマホを購入。

買うと決めた後も、こちらが外国人であるとわかっているためか設定も何もかもやってくれAPNの設定、SIM Cardの挿入/設定、そしてTopUpの方法もきちんと教えてくれました。

日本の携帯電話会社であれば身分証明書の書類にサインをしたり色々と面倒な手続きがあるところですが、ここではパスポートだけですぐに回線を開通してくれ所要時間は述べ1時間程度であったと思います。

私が購入したスマートフォンSamsungのGalazy S Duos2は日本円で13500円でした。一週間分の通信料は数百円でした。このDuos 2は日本では売られていないモデルです。ミャンマーでは同じ価格で売られていました。

ちなみにこのTrueMoveはTrue Communicationsというコングロマリットの一部で、タイの中では巨大なネットワーク企業となっています。他にもケーブルテレビやネット回線を提供するサービスがあり日本のSoftBankのような位置づけです。

街なかにはTrue WifiというWifiが飛んでいて、このTrueMoveのお店で申しこめば街なかに多くあるこのWi-Fiにアクセスできるようになっています。携帯電話を申し込むのは少し抵抗があるという人は、このWi-Fiだけでも良いかもしれません。

私は契約しませんでしたが、LTEの料金プランもあるのでお金に余裕がある人はそちらを申し込むとLTEによる高速通信を楽しむことが出来ます。

では次の記事では、TrueMoveを実際に使ってみた感想を書いていこうと思います。

こちら>> タイの携帯電話大手TrueMoveでスマホを購入してみた感想!