元マニラ住人の青年のブログ

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

バックパッカーがオススメする旅でのカメラの危機管理対策!

旅をする際に一番大事なものは何でしょうか?

パスポートやお金はもちろんそうですが、カメラは旅の中でも大事なものと言えるでしょう。

もちろん目で見て感じて現地の人々とのふれあいは何にも勝る経験ですが、旅から帰ってきてしまえば徐々に忘れていくもの。日記に残しておいても視覚の記憶とは曖昧なものです。

そこでカメラを使って旅の思い出を記録しておけばその時の様子を思い出すひとつの手段になってきます。そこで今回は、カメラを海外に持っていく上での危機管理の仕方を説明していこうと思います。

My Travel Mate - Fujifilm X100


私はこの間まで2ヶ月間アジアを旅していました。その中で最も心配だったのはカメラを失くすことでした。なぜなら失くしてしまえばそれまで撮りためたものが全て無駄になってしまい、帰国後の振り返りもできなくなってしまうからです。

そこで盗難されないようにいつも肌身離さず気をつけていました。

私はまず日本でできる危機管理としては、複数のSD Cardを買っておくことをオススメします。市販されているSD Cardの中では1GBから大きなものでは64GB程度の大容量まで様々な大きさのものが手に入ります。

長い期間の旅となればその分撮る枚数は増えますから大容量のSDを持っていくほうが良いでしょう。しかし一枚だけ持って行くとなると、そのカードを盗まれた時に全ての写真を一度に失うことになります。

そこでなるべく複数のSDを持って行くことをオススメします。私は2ヶ月で4000枚撮影しましたが、全部で3枚のカードに分けてもっていきました。その方が安心してカメラを持ち運ぶことが出来ます。

また、私は一眼レフカメラを旅で持ち歩いていたのですが、カメラケースに必ず入れて持ち歩き、カメラケースとカメラをヒモでつないでいました。そしてケースを体から下げておけばカメラ単体を奪おうとされても体についたヒモがあって盗まれませんよね。