元マニラ住人の青年のブログ

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

ブログを書くときに考えていること

Pen 2

日記なら自分しか見ないものだから外聞を気にすること無く書けるが、ブログとなるとネット全体に見せるものだから、いくら構想を練った所でいざ文章を書く段になると、なかなか筆が進まないこともある。

しかし日本は表現の自由が保証され、政治批判をしても翌日には公安に捕まっているということは(滅多に)ない。だから日本というこの自由な言論空間を最大限に活かして表現活動を行おうと思ったのだ。


確かに日々画面に現れるGoogle Adsenseの広告代金は気になる。毎日どれだけの読者がサイトの広告をクリックしたかはそれがお小遣いになるだけに気になってしまうものだ。

しかし折角推敲しながら文章を書いているのにそれがモチベーションになってしまうと勿体無いではないか。それよりも日々閲覧数が増加している所に目を向けたほうが書いていて楽しくなる。

毎日これだけの人が自分の拙い文章を読んでくれているのか、と考えるだけで自分が評価されている気に(勝手に)なれてしまう。それは必ずしも良いことではないが、かなりのやる気に繋がることは間違いない。

そして自分の(無料の)表現活動がそのうち世の中に還元されていくのではないかと妄想してみる。それだけでも自分の脳が刺激されてはいかないだろうか?自分の思考を他人と共有するだけでその人がまた新たな変化をコミュニティにもたらしているかもしれない。

なんだか夢のある考え方ではないか?私は理想主義者だからこんなことを考えてしまうのかもしれないが、自分の執筆活動が他人に何らかの影響を与えていると考えるだけで私は嬉しくなってくるし、まだまだ書いていかなきゃいけない書き足りないなと感じる。