元マニラ住人の青年のブログ

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

プーチンの大統領選勝利は公正だったか (3)

PC104056 Russian protest (Lo Res)

(1) はこちら

2回にわたってGlobal Postの記事を引用・翻訳し、プーチン大統領当選の不正疑惑について暴いてきましたが、今回はThe Economistから引用・翻訳していきます。


Navalny氏は昨日の操作の方法は12月の選挙とは違うと述べた。特に圧倒的な有権者クレムリンの「統一ロシア」に反対票を投じたモスクワに於いては、単に選挙監視員を追い出し、数を誤らせ、選挙委員会の不正を助長した。政府支持者を怒らせデモ行進へと促した行動は見え透いたウソであった。


同時に、Navalny氏は、政府はより労働賃金の方法を使ったと述べた。有権者の数自体を数えた結果は明白なのに、最初にプーチン票を投じた有権者人為的に増やされていたのだ。投票者は特別なバスによって投票所に連れてこられた。選挙登録は加重投票を考慮し、政府系団体からの有権者追加リストによって増やされていて、過ちもあれば故意のものもあった。

 

選挙監視団帯のGolosによると、プーチンの本島の結果は丁度50%超(次の決選投票を避けるために必要とされる限界)で、熟練の共産党投手のGennady Zyunganovがそれに続く19%、Prokhorovは約17%で2者を上回る17%の票(公式データ)を獲得している。しかし数字は間違っていて、さらに50%の限界を下回る可能性もあったという。

 

しかし、プーチン票を入れた人々を多く見積ることによって、初戦での勝利を確かにするするのではなく、政府特にプーチンが担当していて権力にとどまることを絶対的にするための手段全てを動員することができるのだ。

 

>>The Economist:It brings a tear to the eye