TIME before 55

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

ベトナム:ハノイで足元を指さされたら、それは◯◯◯だ!

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ベトナムといえば、学生をはじめバックパッカーが数多く集う場所です。

東南アジアの中でも一際目立っている場所のように思います。 そんなベトナムハノイ、ホアンキエム湖であった面白い体験をここで皆さんに共有したいと思います。
 ベトナムハノイ到着の初日、僕達は湖のほとりを歩いていました。

カメラを持ち手提げバッグも持っていたので、その様子はまさに旅行客。誰の目にも明らかな風貌をしていました。 

すると横から20代くらいの男性が近づいてきて、靴をひたすら指差しました。何か変なものでも踏んだかと立ち止まると、靴底のゴムを取り出し、付けないかと身振り手振りで示したのです。

それを見た時「やられた!」と思うと同時に、「なかなかやるな」と感心したものです(笑)

一見観光客に親切にしていると思わせて営業をかけていく。その方法が面白いなと思ったのです。

靴は毎日使うものですが、シャンプーのように「減ったから今日買いに行かなきゃ!」と思わせるようなものではありません。そこで本人に直接確認させることで、必要性を訴えているのです。

結局その必要性はなかったので、僕達はすぐに手を振って別れましたがなかなか商売のうまい青年だと思って感心したものです。

ちなみに彼にはそのあとももう一度会い、同じことをされました(笑)