元マニラ住人の青年のブログ

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

ボクが能率手帳からGoogle Calendarに戻った理由

Google 貼牌冰箱(Google Refrigerator)

ボクは決してデジタルの信奉者ではありません。本もノートも全部データ化すればそれで良いとは思いませんし、紙の重要性を認識しています。

いつもMoleskine (※Moleskineとは?) を持ち歩いていますしアイデアを書く時にはEvernoteの前にまずMoleskineに書き留めます。そして少し前までは能率手帳で日々の予定をつけていました

しかしそんなボクも利便性からGoogle Calendarに戻ってしまいました。なぜでしょうか?

まず能率手帳つまり紙の手帳の良さについて説明しておかなければなりません。それは以下の2点に尽きると思います。

起動に時間がかからないこと
人前でも気軽にメモができる

2つ目は非常に大きいと思います。自分より目上の人が目の前で話しているのに、予定を確認するために途中で携帯電話を取り出すのは忍びないように思います。

しかし手帳であれば何のために開いているのかが一目瞭然ですから、相手を安心させることができます。

気にしなければ良いだけの話かもしれませんが、初対面の相手の前でいきなり携帯電話を取り出すのは無礼になることもあるでしょう。

では紙の手帳の欠点は何でしょうか?

・忘れた時に記録ができない
・書くための広さに限界がある

ひとつめは、忘れなければ良いだけの問題でしょう(笑) ただ私としては持ち歩くものが毎日違うので、手帳を持ち歩く癖ができるまでは少し時間がかかり、忘れ物をする可能性もあるので。。。
ふたつめが手帳というか紙媒体の最大の欠点です。

1日に予定が複数入らない人は良いかもしれませんが、様々な用事があれば当然マスは少なくなります。重要な予定なのに書けなくなってしまったなんていうこともあるはずです。

では、ここでボクが使うGoogle Calendarの利点と欠点をもう一度考えてみます。

利点は

・書くスペースに限界がない
携帯電話とパソコンで同期ができるので、いつでも予定が確認できる

欠点は

・予定を確認する時にはパソコンかスマホを使う必要が有る。人前で出す時にはためらわれる時もある。
・紙媒体ではないので、書き込むことができない
・デジタル機器のためバッテリがなくなると予定が確認できなくなる

以上の理由を総合した結果、能率手帳からGoogle Calendarにしたというわけです。

何よりも携帯電話は忘れることがまずないので、そこに予定を書き込める手段があるというのは本当に大きいわけで、これは手帳では実現できなかったことと言えます。

いつでもどこでも、予定を確認して書き込むことができるのは本当に大事なことです。

欠点にも挙げたように、スマホのバッテリは本当にすぐに切れてしまうので以前であれば抵抗もあったのですが、現在はIGZO搭載の長時間バッテリの携帯電話を使用しているので、その心配はすっかりなくなりました。

ではなぜGoogle Calendarなのか?

理由は単純です。Mac標準搭載のCalendar.AppやAndroidとの同期 (共有) が手軽だからです。

カレンダーサービスといえば他にもYahoo!MicrosoftZohoなどがありますが、デザインのシンプルさに加えてどの媒体にも対応していてすぐにいつでも同期ができるので気に入っています。

そもそもGoogleのサービス自体、10年ほど前から使っているので慣れているというのもあります。その愛着もあってGoogle Calendarを使い続けているのです。

ボクはどこでも予定を管理できる手軽さからデジタルのカレンダーをオススメしますが、中には紙にこだわっている方もいることでしょう。自分なりに一番やりやすいやり方を探していくのも楽しいですよね!


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