元マニラ住人の青年のブログ

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

ボクのノートの書き方

Elements of My Perfect Little Notebook

ボクは日常的にブログの話題や学生団体の行動の方針を建てる時にはMoleskine (モレスキン) ノートを使って整理をしています。 >> ※Moleskineとは?

マインドマップを書く時間が無い時にはそのまま横書きで書き留めているのですが、困るのが重要な話題が文字の中に埋まってしまうことです。

では私はどのように情報の埋没を避けているのでしょうか?ご紹介しようと思います。

1. まず日付を書く

ノートを書く上で大事なのはまずノートをつけた日程を書いておくことです。これがあればいつでも読み返すことができます。

ここで大事なのはページの使い方です。日付だけでノートのページを探すときにすぐに見つかるように日付はノートの左上に書いておきます。

つまり新しい話題でノートを書き始める時には必ずページを改めるようにするのです。

Moleskineは決して安価なものではありませんから、ついページをケチってしまいたくなります。しかしノートが大事な役割を果たすのは書くときではなく見返す時です。

見返すときにパッと見つかるような整理の仕方をしないといけません。そのため文字を整然とさせ、見やすくなるようにもページを新しくしてから新しいものを書き始めることをオススメします。


2. 題名を書く

日付を書いたら次に各内容を表す題名を書きます。

題名を書かなければ、何についてその文章が書いてあるのかひと目では分かりません。もう一度繰り返しますが、ノートが役立つのは見返すときなのです、

そして題名の書き方にも気をつけなければなりません。文章に溶け込んでしまうようでは意味がありません。その文章の内容がひと目で分かるような題名をつけ、さらに際立たせなければなりません。

ボクがやっているのは、題名を < > で囲むやり方です。

例えば、ブログの話題を考える時には < ブログ話題 > のように括弧で囲います。ただ文字を書くよりは目立ちやすくなりますね。

また、ミーティングの時やイベントの時にはひとつ気をつけることがあります。

それはただ <ミーティング> のように書くのではなく < MTG@団体名 > のように誰との話でその話題がでてきたの火をわかるようにしておきます。


3. 文章の書き方

ノート術の中で一番重要なのがここです。これはノートに限らず、様々なものに関して言えることでしょう。

まず文字をつめて書かないこと。繰り返しますが、ノートは見やすさが大事なのです。

ボクがよくするのは箇条書きです。いくつかの例を挙げて説明する時には箇条書きにして文章の乱立を避けます。さらにそれらも一行ずつ空けて書いていきます。

文章も一文毎に一行空けて書きます。

ノートはついケチってしまいがちですが、ノートは書くための道具ですから必要でないと思ったことも思いついたらメモをするのが大事です。

ひらめきは考えて出るものではありません。日常の中で急に出てくるものなのです。


MOLESKINE モレスキン ルールドノートブック・横罫・ラージ ([文具])
by カエレバ