元マニラ住人の青年のブログ

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

メモ魔になったので、RODHIAを買いました

メモパッドとして有名な RHODIA / ロディア を、新宿の東急ハンズ8階の文具売り場のRODHIAコーナーでとうとう買いました。MOLESKINEを使っていたらRHODIAの必要性を感じてきたことを以前記事にしましたが、ようやく時間ができたので買ってきたというわけです。

RHODIA

RHODIAは有名な歴史あるメモパッドのメーカーで、様々な大きさが提供されています。黒とオレンジ色のカバーがよく目立ちます。有名なものはメモパッドですが、シリーズにはノート型もあります。

どうしてMOLESKINEのつながりでRHODIAかというと、僕はMOLESKINEのおかげで(せいで?)メモ魔になったからです。思考を全て紙にアウトプットし、記録に残すことの快感に酔いしれてしまったのです。

これまではなにか思いついてもPCという作業環境がなければ、それまで覚えているか忘れているかのどちらかだったのですが、MOLESKINEのPocketを買ったことによってどこでもアイデアをメモすることができるようになりました。

しかしそうはいってもMOLESKINEはそこまで小さいわけではなく、常にポケットに入れておくには少し大きいような気もします。何もポケットに入れていないなら調度良いのですが、携帯電話や定期入れ、名刺入れを入れておく必要があるのでそこにMOLESKINEを入れると少し窮屈になってしまいます。

そこで手軽に持ち運べるRHODIAというメモパッドを買うことで、本当にどこでもメモを取ることができるようになったわけです。そして取ったメモははがしてMOLESKINEの背表紙裏にあるポケットに入れておけば、どこででもタスクを確認することができます。

これまでは余程のことでもない限りは「メールを送る」などの小さなことは大体頭のなかに入れておいたので、思い出しはしても関係ないタイミングで思い出したり、「さっきやっておけばよかった!」ということになっていました。

しかしRHODIAを買ったことでTo Do Listを全てポケットの中で管理できるようになったので時間の節約にもなり、頭の片隅で何かを考えること無くひとつの作業に没頭できるようになりました。

私が購入したのはNo.11の横罫というものです。方眼でもよかったのですが、なるべく書く時に制限は入れたくなかったので・・・。

ちなみに、私のポリシーは「文具にケチはしない」です。それを代表するように私は1800円もするMOLESKINEを買っていますし、RHODIAもケチること無くふんだんに使っています。奮発してMacBook Proまで買いました。やはり作業環境・思考環境というのは本当に大事で、ツール一つで頭の中を掃除したり、新たなアイデアを生む環境を作ることまでできるのです。

ブロック No.11【方眼】 cf11200
by カエレバ