元マニラ住人の青年のブログ

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世論調査:アメリカで原発推進派は57% #原発

Radiation Area Sign - Horseshoe Mesa mine talings - Grand Canyon - South Rim アメリカで原発の稼働継続に関する世論調査がギャラップ(Gallup organization)によって実施され、57%のアメリカ人が原発の稼働継続に賛成していることがわかりました。
以下はそれに関する記事の引用・翻訳です。都合上、意訳・文をつなげた箇所があります。

ギャラップの世論調査によると、57%のアメリカ人が稼働継続を支持

~中略~
世論調査によると、今年原発の稼働継続を支持した57%の人々は、福島原発事故のちょうど前に当たる2011年3月に実施された調査でも同じ割合を示していた。
このデータは、2012年3月12~18日に行われた年次環境調査由来する。この数値は、調査が初めて行われた1994年の時の可動賛成派の割合と完全に同じだ。彼らも原発を安全だと思っている。最も高い数値は2010年の62%、低い数値は2001年の46%だ。
ギャラップはこの報告の中で、福島原発事故の過剰なまでの報道によっても、アメリカ人の原子力に対する態度は変わらないだろうと述べている。
~中略~
報告書の中で他に特筆すべき点は
  • 男性と女性では原子力に対して全く異なった見解をしていること。男性では賛成派72%、反対派27%に対して、女性では賛成派47%、反対派51%となっている。
  • 共和党員のうち65%が支持しているが、民主党は50%であること。
  • 年齢に関して言えば賛成派は、18~49歳では53%、50歳以上では61%。
安価な天然ガスによる経済的要因が、近いうちに新しく発電所を作ることを決めることに影響しているようだと世論調査は注目している。
~中略~