元マニラ住人の青年のブログ

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

作家でDJのRobert Harrisさんにお会いして来ました!

Robert Harris Talkshow

作家でラジオDJとして有名な Robert Harrisさんに会いに『ロバート・ハリスさん、『WOMEN ぼくが愛した女性たちの話』 刊行記念ロバート・ハリス×TRANSIT加藤編集長トークショー』に行ってきました。

今回Harrisさんが新刊『WOMEN ウィメン: ぼくが愛した女性たちの話』を出版したのでそれを記念したトークショーだったわけです。この本は題名の通り、彼の愛した多くの女性との出会い・経験が「これでもか!」という程赤裸々に描かれています。放送禁止用語入りまくりの面白い内容になっています(笑)

高校生の頃から世界を周る旅をはじめたRobert Harrisさんは旅先や留学先、地元など多くの場所で多くの女性と出会い、愛されながら人生を歩んできた方として主に若者に多くの支持を得ているひとです。

元々横浜のアメリカン・スクールに通っていた彼は英語も堪能なので、主に外国人のガールフレンドも沢山いたようで、この本にもそのことが沢山書いてあります。彼自身によると日本人女性は「奥ゆかし過ぎて気持ちが伝わらない」そうです。女性の皆さん、これを聴いてどう思いましたか?(笑)


これまでHarrisさんの著作『エグザイルス』や『ワイルドサイドを歩け』の他、ラジオ番組やPodcastでいつも彼の声や考えに触れてきて、私は彼のものに対する自由な発想・取り組み方に憧れを感じ、そのうちのいくつかは実践してきたつもりです。それほど僕の人生を付き動かしてきた人物なのですから、今回のトークショーで初めて生で彼を見た時はとても興奮しました。

そしてトークショーの中身はというと海外の文化について紹介する雑誌『TRANSIT』の編集長である加藤さんとの対談で、彼なりの恋愛観や女性観についてが多く語られました。ここには書けないような言葉も多く飛び交いながら(笑)、1時間の時間があっという間に過ぎて行きました。

途中「付き合っている人と長続きするためにはどうすれば良いのか」という僕の質問に対してHarrisさんは「二人で沢山の楽しいことをすること、愛を交わすこと、そして横柄にならないこと」と答えて下さいました。なるほど、確かに当たり前といえばそうかもしれませんが、これは人間関係を構築していく上でもとても大事なことですよね。

他にもいくつも質問が出たのですが、流石多くの女性経験を積んできただけあって、どの質問にもスラスラと答える彼には驚いてしまいました。女性だけでなくても、やっぱり多くの人間と関わりあって多くの人々の心のなかを見るというのは大切なことですよね。視野が広がりますし、何よりも自分に何が足りないのかがよくわかります

そんな彼でもやはり女性との関係で失敗することは多くあったようです。本人曰く打率は2割5部だそうですが(笑)、実際に付き合ってみて初めて違う面を見てショックを受けたり失敗したなと思うことは多くあったようです。確かに人間深く関わってみないと見えて来ないものは沢山有ると思います。

第一印象では落ち着いた人だったのがいざ長年友だちとしていると初対面の時とは違った印象をその人に抱いていたり。これだから人間は面白いのかもしれません。やはり外見で人間を判断することはできないなとつくづく感じます。

そして、男子必見の(?)女性を口説く方法としては「逃げ道を作ってあげる」ということでした。ただ「好きなんだ!」ではなくて「オレのことどう思う?」「嫌じゃなかったら・・・」などのように、女性がどちらにも転べるように選択肢を確保しておくと、安心感が生まれて良い結果を生み出しやすいと言います。

そうこうしているうちに1時間の時はあっという間に過ぎていき、トークショーは終わりサイン会になりました。そこでイベント会場であるVillage Vanguardで購入した『WOMEN ウィメン: ぼくが愛した女性たちの話』にサインを書いて頂き、一緒に写真を撮影させて頂くという貴重な機会を頂くことができました。

私は中学生の頃からRobert Harrisさんに憧れていただけに、今回のトークショーが楽しみでならなかったのですが、会ってお話を聴いて言葉を交わして、その興奮が一気に高まるのを自分で感じました。イベントが終わってもしばらくは心臓が高鳴りっぱなしでした(笑)

Harrisさんは不定期でイベントを多く開催されているので、そちらの方にも今後は行ってみようと思います。また彼の楽しいお話を伺えるのが楽しみですね。

ところで、この本の内容についてはまた後日書評を記事にする予定ですが、ここには書けない言葉ばかりになりそうなので、書評になるのかどうかが心配になってきています(笑)

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