TIME before 55

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

僕の周りの人たち

最近は更新が滞ってしまって申し訳ありません。夏以降にNGOやら学生団体の方に忙殺され、なかなか落ち着いてモノを書く時間がなかったのです。もっとも、今落ち着いているかというとそういうわけでもないのですが笑

とにかくTwitter(@Watalogy)やPodcastでも触れていた「人との出会い」についてここでもう一度書いておこうと思います。

僕は人と会ってお話をするのが好きなんです。その人がなぜ今の仕事についているのか、その学問を志すに至ったのか。そういう視点を持ってお話を聴いていると見えてくるものがあります。

みんな、好奇心で動いているんです。もちろん何か外的な要因で突き動かされたということもありますし、消極的な理由で活動をしなければならなかったこともあるかと思います。でも彼ら彼女らは自分のやりたい事を自分の本能で決めているんです。

特にこれといった理由はなく、ただ「学びたいから」「見てみたかったから」。そこの好奇心に突き動かされて、動いている。そこが新鮮でした。

普段からNGOや学生団体の人たちと関わる中で、その中には旅好きであったり人と議論するのが本当に好きな人が沢山います。彼らは必要に迫られてそういったことをしているのではなく、自分がそうしたいからやっているのです。

ただ好きな事をやっているだけなら誰にでもできるのですが、彼ら彼女らが僕と違う所は自らの好奇心に疑いを持たずに素直に向き合って、そのまま動いていることです。

人間だれしも好奇心は持っています。それは大人になるに従って次第に失われ、日常生活のほとんどのことが「普通」になり、特に関心を示さなくなります。でも好奇心で動く人はそれを失わずに持ち続けていることです。

自分の思いに正直に向き合い、それをそのまま行動にすること。これが彼ら彼女達と僕の違いなのかと思いました。思いついた事を「無理だ」「時間がない」などと言って諦めるのではなく、やりたいことをそのままやる。これが大切なのだと思いました。