元マニラ住人の青年のブログ

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天然水に秘められた3つの事実

Aquafina...

皆さんは天然水 (Mineral Water) は好きですか? 水道水だと塩素臭いので普段はペットボトルを買って飲んでいる人も多いことでしょう。しかしそうは言っても日本は水道水を飲んでも殆ど問題はありません。



原発事故後、水道水に放射能が混入していることがありましたが、そういった事実を除けば水道水を飲んでもお腹を壊すことはありませんし、特別変な味がするというわけでもありません。

それでも我々が天然水を買って飲むのはそれが「健康的」だと思っているからです。しかしそれは本当なのでしょうか?


1. 健康的ではない

天然水には健康を促進する物質は一切入っていない。そのため水道水と何ら変わりはない。


2. 体に有害

天然水はペットボトルに入れられている。そのためプラスチックによって水が汚染されてしまっている。ペットボトルにはアンチモンと呼ばれる物質が入っており、これが水に浸透することで深刻なめまいを引き起こし、継続的に飲むことで嘔吐や致命傷に至ることもあるといいます。

またフタル酸エステル類やビスフェノールAという物質によって疲労や倦怠感に襲われる恐れがあるそうです。これらの物質は内分泌系を妨げ、ホルモンを不安定にさせます。そしてそうした水によって乳がんの細胞の成長を促進し触媒作用を引き起こすそうです。

Environmental Working Groupの調査によると、癌細胞の成長を促す物質が水を塩素で消毒する過程で水に含まれてしまっているとのこと。


3. 環境問題を引き起こす

ペットボトルを製造する過程で有害な気体を多く大気中に発することになり、大気汚染をもたらします。


<< 参照 >>

The Bitter Truth Behind Bottled Drinking Water - PositiveMed