元マニラ住人の青年のブログ

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

就活のために学生団体??

就活で「学生時代に打ち込んだこと」のネタを作るために学生団体に入る人が巷には沢山いるそうですね。

まあ、そういう人はそういう人で別にどうこう言うつもりはないけど、なんだかそれってすごくもったない時間の使い方してるよなと思うわけです。

自分のやりたいこと見つけてやるならいいけど、何が何でも就活のためにそこまで興味が無い活動に打ち込んで、それで就活頑張ろうなんて、何か悲しい学生生活だよなぁって思います。

別に大学って就活のためにあるわけじゃないし(就職予備校って呼ぶ人もいるけどね!)、やりたくもないのに就職のために大事な自由時間を削って、その時間って誰のための時間なの?

「就活のために学生団体やるようなやつなんか続かない」とか「どうせやる気なさそう」とか言う人もいるでしょう。それは団体側の意見であって、そのメンバーの能力を存分に活かせていない団体側の言い訳なんですよね。

ボクはそうじゃなくて、その本人があとで大学生活を振り返った時に自分のために大学生活の時間を割けていなかったと後悔するのが本当に残念なことだと思うんです。

別に上からものを言いたいわけではないですけど、もっと長いスパンで自分のやること・やりたいことを考えて生きたらどうかな〜って提案したいだけでした。

ではでは!