TIME before 55

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

文字にこだわる僕はMacにして正解だった

Ambroise font
僕はフォントが好きだ。別に芸術科目を専門的に勉強していてCalligraphyなんかをやっているわけではない。完全な素人だ。

しかしだからといってフォントを愛してはいけないということではないだろう。私は文字の描く曲線、その芸術的な姿が大好きだ。だから当然、作業環境では美しく表示されていないと気が済まない。

私はWindows 7が以前は作業環境だったのだが、WordやBloggerで文章を書いていて、文字が端まできちんと描かされいなく、画面の粗のためにボヤけているのがどうしても気になって仕方がなかった。


私のWindowsが最新型でないのもあったかもしれないが、電化製品店に行って最新型のWindowsを見てもやはり結果は同じであった。そこで導き出した私の結論はMacがこの問題を解決してくれるだろうということだった。

そしてApple製品が並ぶコーナーに行ってみると、美しくフォントが表現されたMacが並んでおり「これだ!」と思ったわけだ。

もちろんフォントだけの問題でMacに移行したのではない。元々のWindowsの調子が悪くなっており持ち運びにも苦労していて、手軽なMacに憧れていたというのが主な理由ではあるのだが、間違いなくフォントの美しさは私の背中を押したと言える。

このようにフォントの見え方という一般人からすれば極めてどうでもいいことが私のMac移行の理由のひとつになっていたのだ。