元マニラ住人の青年のブログ

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

海外に数ヶ月滞在した友人と僕が共感した日本社会のオカシイところ

The Three Amigos; Tokyo Station, Japan 

先日、スペインに3ヶ月留学をしていた友人と久しぶりに会い、新宿のカプリチョーザで昼ごはんを食べながらお互いのことについて話していました。その人は3ヶ月間の海外生活の中で、日本社会のあらゆる矛盾・おかしな点に気がついたといいます。


スペインであれば家を出て電車に乗るまでの間に何人もの人に話しかけられ(もちろん会ったこともない人)、色々とお話をするといいます。日本の場合は電車でも誰とも会話をすることもない。周りに人がいるのにいないみたいで、マネキンといるようだと話していました。

僕も似たようなことをインドで経験しました。外国人ということもあってか、いろいろな人が話しかけてきてくれます。現地の人同士でも、会って初めてなのに親しげに話していることもしばしば。

電車でも、下車する人が扉の近くに行けるようにお互いにコミュニケーションを取ります。こんなことは彼等にとっては当たり前すぎて日本のような「沈黙」が不思議でしかたがないことでしょう。

しかし日本ではそれが普通です。良いか悪いかではありませんが、お互いに意思疎通があまりにも足りなすぎているように思います。そのように自分の感情を表に出さずに溜め込んだ結果が日本社会の問題になっているのではないでしょうか。

例えば、減らない自殺者。当たり前すぎてフォーカスが当てられませんが、海外ではかなり有名な話になっているようです。

もっとお互いに感情をさらけだして思っていることを言い合える社会になればいいですね!