元マニラ住人の青年のブログ

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

無線LANルーターの電波は植物の生育に影響を及ぼす


デンマークの学生が無線LANルーターの近くでは植物を育てた所「育たない」という結果になったそうです。


実験にあたり、学生たちはコショウソウと呼ばれる野菜の種子を植えた12個のトレイを用意。そのうち6個を無線 LAN ルーターの無い部屋に、残りの6個を無線 LAN ルーターが2つ設置された部屋に置いた。学生たちは、モバイルフォンではなく無線 LAN ルーターを設置した理由を、ルーターはモバイルフォンと同種の電磁波を発しているからと説明している。その後12日間、学生たちは種子の観察を続けた。発芽状況を文書と画像で記録し、トレイの重量を計測した。

12日後、無線 LAN ルーターの無い部屋のコショウソウは通常通りの成長を示した。だが、無線 LAN ルーターのそばに置かれた種子の多くは成長せず、中には突然変異を起こしたり、枯れてしまったものさえあったという。実験に参加した学生の1人、Lea Nielsen さんは、この結果について次のように語っている。

携帯電話と同じ強度の電波を発しているルーターが植物の生育に影響を与えているとするならば、日常的に携帯電話をポケットに入れて持ち歩いている我々人間はどれだけ影響を受けているのか、考えたほうがよさそうです。

植物と人間に対する影響がどれだけの違いがあるのかどうかは不明ですが、何らかの影響を受けていると考えたほうが良いのかもしれませんね。

元々携帯電話は微弱電波を発していて、それが精子卵子に大きな影響を及ぼしていることは研究で示されています。微弱電波によって精子の数は急激に減少するそうですが、「結果的に卵子の元に辿り着く精子はひとつなのだから母数が減少しても大した影響はない」との説もあります。

しかしいずれにしろ私達の体に影響を与え続けるテクノロジーは恐ろしいものです。そうはいっても使うことをやめるのは困難ですしどうすれば良いのか・・・。さて困ったものです。