元マニラ住人の青年のブログ

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

過去のブログ記事を読んでもらうための7つの方法

Wordle Cloud of the Internet Marketing Blog - 08/15/08

ブログというのはその性質上、記事を新たに投稿すれば以前に書いたものは下に下がってしまい、トップページには表示されなくなってしまう。検索エンジンが拾ってくれればそれで良いが、余程優秀な記事でないとアクセスは一時的なものになってしまう。それを防ぐために昔の記事が読まれるようにする7つの技術をお教えしよう。


 (1) 内部リンクを貼る


ハイパーリンクを貼る際に過去の記事に関連した言葉が出てきた時に、その言葉から記事へとリンクを貼る手法。これは一般的な方法かもしれないが、以前の記事を再び検索エンジンや訪問客の目に触れさせる手法としては一番手軽な方法と言える。

またサイトの滞在時間を長くする効果もあり、他の記事も見てくれる確率はその分高くなるのだ。


 (2) 過去記事の内容を更新し新着記事として投稿する


以前書いた記事をトップページに表示することもできるし昔の内容を更新することで現在の記事として認知されるようになる。


 (3) ソーシャルメディアで拡散する


ブログは必ずしも新しい内容を掲載しなければならないというわけではない。昔の記事でも優秀なものがあればFacebookTwitterでどんどん広めるのが一番だ。

Facebookは個人ページで拡散するのも良いが、ブログ専用ページを開設して読者に親近感を持ってもらうという方法もアリだ。

特にTwitterのような流れてしまうメディアでは1日に何回も記事情報をTweetすることで認知度も高まるだろう。


 (4) 補足をした記事を書く


記事を書いても月日が経てばその事実に多少なりとも変化は出てくるもの。その時の事実をそのままにせず「前は〜だったが今は〜だ!」等というように以前との変化を書いた記事を投稿すれば、昔の記事も参照してもらえる。

もしその記事にコメント等がついていれば、それに関する記事を新たに書いて読者に寄り添った形でのブログ運営もオススメ。

 (5) 「この記事に関連する記事」を表示する


関連した記事を読者に見せることで、その情報についてもっと知りたい読者を過去の記事に導くことが可能になる。この機能はウィジットやブログサービスのPlugIn等を利用するのが一番手っ取り早い。 

代表的なサービスとしては「ZenBack」や「LinkWithin」等が挙げられる。


(6) 内容をまとめた記事を書く

いくつもの記事にまたがって同じ内容の記事を書いていたら、それらの内容をひとつにまとめた「総集編」のような記事を書くのもオススメ。過去の記事にリンクを貼ってそこで詳細を参照してもらえば、過去記事へのアクセスも増えるのだ。

このようにすれば検索エンジンの訪問数も増えるし、読者にとって読みやすいブログになっていく


(7) メールに記事へのリンクを貼る

購読者に向けてメルマガを配信しているサイトであれば、そこに過去記事への参照リンクを貼ってそこにアクセスするように誘導するのもひとつの手だ。これによってより読者と豊かな関係性を築くことにもなるだろう。

どうだろうか。これであなたも読まれなくなった記事に読者を導き、SEMに役立てて頂きたい。

ちなみにこの記事は書くに当たってProBlogger7 Old Post Revival Techniques You Won’t Believe You’re Overlookingを参照した。


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