TIME before 55

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

「フィリピンで起業」って?

「起業って何よ?」と思った方へ

 

僕は将来フィリピンで避妊具を販売・流通させるビジネスを展開しようと考えております。

 

カトリックが国教であるという制度的背景や性教育が不十分であるという教育の問題など様々な問題がクロスした結果、70%以上のフィリピン男子が避妊具を使用していないことに。

 さらにカトリックが国家の法律にも徹底されて反映されており堕胎は違法であることからいわゆる「望まれない子ども (unexpected child)」が数多く生まれる結果になっています。

そしてそこに貧困家庭に多く見られる家族計画の欠如が相まってしまうと、少ない家族の収入というパイを増え続ける子どもで分けることが起こり、一人当たりの収入は子どもが増えるごとに少なくなっていくことになります。

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そこで開発経済の知識を専門的に学び、その問題をビジネスの手法を使って開発できないかと考えました。

私の大学での専門はそこではありませんが、もともと学生団体やNGOで開発経済という分野に関わっていた時期は長く、学術機関を通してでないにしても学部生が持っている以上の知識はあるつもりです。そこを専門的に大学院で勉強しようと思っています。

 でも、まずは現実を見よう。

ここまで将来の夢を語ってきましたが、現実は大学を一年間休学した後の就活生。今日も実は一次面接に行ってきたばかり。そう、まずは就職して日本でスキルを磨きたいんです。

 まず就活に、そしてそれが終わったら来年からは仕事に頑張らなければならないのはわかっているのですが、そんな中でも夢を語っていたい。だからこの就活をしている時期から、ビジネスで始めるまでの軌跡を記しておきたい。それがこのブログを始めた理由です。

 

虎は死して皮を留め、人は死して名を残す。