TIME before 55

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

【動画あり】スーパーのウズラの卵は孵化させることができるらしい

まず動画に驚いた

久しぶりにFacebookのNewsfeedをぼおーっと眺めていたらアメリカのThe Telegraphが面白い動画を配信していました。

すべて英語なのですが、要するにスーパーでウズラの卵を買ってそれを持って帰って温めるとどうなるかという実験。 

 

Supermarket egg hatches after being incubated

This supermarket quail egg hatched after being incubated for a month!Credit: Caters TVYouTube: http://tgr.ph/gfHEMs

Posted by The Telegraph on Thursday, February 25, 2016

 

日本でもできるらしい

このスーパーで販売されているものは有精卵だったのか、見事保温することで雛に帰りました。 日本でもこれができるのかなと思いネットで調べてみると稀に有精卵があるとの情報が。

 

そしてもっと調べていくと、実際にスーパーでウズラの卵を購入して孵化させた人がいた!

matome.naver.jp

 

どうやってやるか

方法は簡単。

段ボールで作った検卵機に電気あんかを入れ、37.8度くらいに保つらしいです。

そして1日数回「転卵」といってゴロゴロ転がしてあげるそうです。そうしないと殻に雛が張り付いて死んでしまうらしいです。雛鳥はそういったことを本能的にわかっていつもやっているのでしょうか。

15日頃に転卵を終えるそうです。

 

詳細は以下のNAVERまとめを参考にしていただくのが良いですが、見ているとこんなに気軽にできるのかと意外に思いました。

 

そしてこちらは実際にこの孵化をした人の声。感動が伝わってきますね。

しかし今回の実験で驚いたのは何よりも僕自身だ。 一つには、まだまだ身近な日常生活の中に「面白いこと」は潜んでいるんだなあという感激。冒頭の写真の頃のような幼少時から、日々お弁当で食べ続けてきたスーパーのうずらがひな鳥になるなんて想像したことすらない事実だった。 もう一つは、生命の素晴らしさだ。生まれたあとに、たとえ洗浄・輸送・冷蔵されようとも、温めれば細胞分裂が始まり、一つの新しい命が誕生する。その力強さに感激した。

@nifty:デイリーポータルZ:スーパーのうずら卵から、ひな鳥ピヨピヨ!より

 

普段食べ物としてしか考えていないウズラの卵が「生命」となる瞬間。

その喜びはペットショップを通してペットを飼うよりも大きな感動があるのかもしれません。

Facebookが今日は思わぬものを与えてくれましたね。ありがとう、Mark Zackerberg。