TIME before 55

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

6月22日 現代インドの社会・子どもについて考えるワークショップイベントを開催します!

僕達、学生団体『G-SChooL』が3月に行ったインド渡航の報告会を6月22日に三軒茶屋のPlan Japan 事務所にて行います


以下、告知文です。 >> Facebookのイベントページ

■タイトル【プラン・ジャパンユース団体G-SChooLトークイベント~スタディツアーで見た今のインド、そしてこれからのインドを考える~】
“「文化は変えちゃいけない?」「ボランティアって何のため?」「それを知って何になるの?」 インドでのスタディツアーを踏まえて、これからの国際協力についてG-SChooLが問いかける”

■日時:6月22日(土)13:30開場(14:00~16:30)

■場所:プラン・ジャパン事務局(東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル11F)地図 http://www.plan-japan.org/about/access.html

■定員:20名ほど

■対象:以下のキーワードに興味がある人はどなたでもOK。

■キーワード:NGO、ボランティア、教育、児童労働、ジェンダー、インドの農村地域、インドの社会構造

■参加申込/問合せ:
参加連絡はFacebookまたは下記アドレスにお願いします。
Facebookhttp://www.facebook.com/events/572015809505612/?context=create
G-SChooLアドレス:youth@plan-japan.org

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【イベント概要】
インドのスタディツアーで見聞きしたことをもとに、以下のテーマで話します。参加者とのディスカッションも設けています。また、現地での経験豊富なプランの職員のゲストトークもあります。

○「13歳で結婚、14歳で出産」は文化だから変えちゃいけないのか?
…インドにはさまざまな伝統や文化がありますが、それらに縛られるのは仕方がないことなのか、彼らの意志で変えいく方法はないのかについて考えます。

○今のボランティアって、ちゃんと現地の人を主体に考えられているか?
…私たちが出会ったインド貧困地域の子どもたちは、社会を変えたいという思いとパワーをもっていました。私たちが何かをしてあげるのではなく、彼らの力を後ろからサポートする支援、彼らが主体となって社会を変えていく方法を考えます。

○啓発活動って何の効果があるの? 日本の私たちが途上国の実際を「知ること」の意義は?
…社会の仕組みを変えるためには、現地の人たちの長期的な努力を要します。だからこそ、彼らの活動を知る人、彼らの努力を応援する人が一人でも多いことは、彼らのエネルギーになるはずです。


いろんな場所で“小さな大人”として普通に働いている子どもや、訪問したコミュニティでお父さんから「外に出てくるな」と言われていた女の子を目の当たりにしました。児童労働や女性への差別といった問題が日常的に見えることに驚きましたが、こうした状況の中でも、自分の考えをもって社会を変えようとする子どもたちがいました。彼らの可能性を広げるためにどんな支援ができるのでしょうか。コミュニティの人たちの声をもとに、これからのインド社会や国際協力について話しましょう。

※こちらも要チェック↓↓
スタッフ日記「学生団体G‐SchooLスタディー・ツアー@インド」http://www.plan-japan.org/blog/?p=1647

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みなさまのご参加をお待ちしております。
                         
G-SChooL
イベント担当:宮本
youth@plan-japan.org