元マニラ住人の青年のブログ

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

Apple, Moleskine, Starbucks.. どうしてクールなブランドはクールなのか

Cup of Starbucks

今日はボクが愛してやまない3つのブランドについて考えてみようと思います。

それはApple, Moleskine, Starbucks

どうしてこれら3つはカッコいいのか?

どうして色褪せるどころか、色味が出てくるのか?深く考えてみようと思います。


まずはApple

iPhoneiPodMacは誰でも知っているIT製品となりました。創業者の名前までブランド化している企業というのも珍しいですね。そんなAppleですが、私は中学3年生の頃にiPod nanoを買い、それ以来Appleのファンになってしまいました。

大学に入るとMacBook Proを買い、良好な作業環境ができあがりました。まさにMacBookのおかげで執筆ができていると言っても過言ではありません。もちろん、このBlogもMacBookで書いています。


次に、Moleskine(モレスキン)

これは文房具を愛する人なら誰でも知っているブランドと言えます。

「モグラの革」という意味のモール・スキンから名前が来ているこのノートは、様々な大きさと色・種類があり、世界中にファン(Moleskinerie/モレスキナリー)を持っています。

何よりもかき心地と手軽さ、デザインがイカしてます。この良さは使った人にしか味わえないものがあります。


そして最後にStarbucks(スターバックス)

日本には1996年に上陸し当時は一号店の銀座に長蛇の列ができたそう。その人気は今でも健在ですね。都内のあちこちにあるスターバックスは今では誰でも名前を知る存在となりました。

落ち着いた雰囲気、無料の電源・Wi-Fiをボクは愛して止みません(笑)


では、なぜこれらのブランドは我々庶民の心を捉えて離さないのでしょうか?

それは「シンプルさ」にあると思います。

無駄な装飾は一切せずに、ただ中身に忠実に製品が出来上がっている。それがカッコよさなのです。

何かサービスを提供する時、目立たそうとして装飾や外見にこだわりを見せようとしがちです。

しかしApple, Moleskine, Starbucksは決して飾りません。中身で勝負をしているのです。

そしてそのシンプルさを追及した結果が、最終的に外見の良さとして出てくるのです。それが彼等の価値でありブランドなのです。