元マニラ住人の青年のブログ

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

Facebookで「いいね!」を増やす3つの方法

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Facebookの友達は多いのに、なかなか「いいね!」が貰えなくて悩んでいることはないだろうか?あるいは折角投稿したのに、何も反応がなくて恥ずかしくなったことなどはないだろうか?

投稿に対して賛同を貰うためにFacebookに投稿をするわけではないから「いいね!」を貰えるようにするのは確かに論理が逆転しているかもしれない。そうはいってもどうせなら沢山評価は貰いたいのが人間の性。

そこで今日はひとつでも多くの「いいね!」を貰うための工夫をお教えしよう。



気をつけるべきことは以下の通りだ。
(1) 時間帯
(2) コンテンツの構成
(3) 写真


(1)時間帯

まず時間帯だが、深夜帯に投稿をしてしまうとその記事を目にする人々は相対的に少なるので、評価をもらいにくいということだ。

しかもFacebookのページには自分の友だち全員の記事が表示されているわけではないことをあなたはご存知だろうか? 自分と共通の友達が多い現実の「友人」にFacebookを覗かせてもらうといい。一人ひとり表示のされ方が違う。当然広告もそうなっているのだ。

これはPersonalized(個人特化)という機能で、その人の興味/趣向に一番近いものを表示するものだ。これはAmazonの「おすすめ商品」機能と似た仕組みだと思ってもらえればいい。

だからPersonalized機能がある以上、わざわざプロフィールページを見てもらわない限りは、友達全員に自分の投稿を見てもらえるわけではないので、多くの人がFacebookを訪れやすい時間帯に投稿する必要がある。

この時間帯は私の経験則からすると、大体昼前くらいだ。平日であれば、午前中の早い頃は出勤などで忙しい人もいてなかなか見ない人もいるだろう。午後になればまた仕事に戻ってしまう。だからといって夜にしてしまうと、疲れて見る気もしない人が多い。

では休日はどうだろうか? 休日もやはり極端な時間は避けたほうがいいだろう。一般的な人々の生活リズムを考えれば、いつどのような状況が一番携帯電話を見やすいかはわかるはずだ。


(2) コンテンツの構成

あまりにも長いと当然見る気はしなくなてしまうから避けるべきだ。しかしそれはひたすらにダラダラと書いた場合。

つまり長くなってしまう文章はまず冒頭で要旨を述べる。例えば「今日は一年の振り返りをしようと思います」「今日は高校時代の同窓会がありました」などというように、何をこれから書こうとしているのかを先に書いてしまうのだ。

そうすれば全文を読まなくても、要旨を読むだけで「いいね!」をクリックしてくれる人も多くいるはずだ。ひたすら中身だけ話して、最後にまとめを持ってくるのは文章の形としては間違った形ではないが、何人もの投稿に目を通す人にとってはいちいち全てに目を通すのは億劫になる。

如何に読み手のことを考えて書いていけるかが重要になってくる。


(3)写真

これが一番重要と言っても過言ではない。なにしろ写真はコンテンツに華やかさを持ち込む。

しかも風景のように写真のみを際立たせたい時を除いて、文章を投稿するときにも写真は添えた方がいいのだ。ただ単に文章を書き連ねるよりも、色合いが合ったほうが見る側も楽しめる。

更に文章の中身は理解できなくても写真に「いいね!」をしてくれる人もいるので、1回の投稿で2つのコンテンツを投稿したことになり当然評価は得やすいというわけだ。実際にこの話はよく言われていることで、効果は高いとされている。


このようにいくつかの手法を織り交ぜながら、皆さんも「いいね!」を増やしてはいかがだろうか?

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by カエレバ