元マニラ住人の青年のブログ

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

Macに替えて最初に覚えるべき3つのこと

MacBook light shift

Windows 7からMacに切り替えてから数ヶ月が経ちました。Macの使い勝手にも慣れてきた頃なので、ここでWindowsユーザーがMacに乗り換える時にまず覚えるべきことを紹介しようと思います。



1. シャットダウンは「スタート」からではない

ご覧になれば分かりますが、Macには「スタート」ボタンがありません。画面端左上のAppleのロゴマークをクリックすると出てくる「システム終了」から行います。再起動やスリープも同じメニューから行えます。


2. 全ての設定は「環境設定」から行う


Windowsの場合、ウィンドウを開くとどこかに「設定」のようなボタンがあってそこをクリックすると諸々の設定変更ができたものですが、Macではそれらは「環境設定」から行います。

上部灰色のメニューバーのApplロゴの右隣に出てくる使っているアプリケーションの名前をクリックします。すると「環境設定」の項目が表示されるのでそこをクリックすると、設定ができます。Windowsと違って設定変更できる場所が常に同じなのもMacの使いやすさですね。


3. クリックはトラックパッドで/画像を保存する時は2本指で


Windows PCの場合は右クリック/左クリックのようにボタンによって役割がわかれていましたが、Macにはボタンがありません。マウスを買っても右/左の使い分けはできず、ただ全体を押すだけなのです。

実はMacBookの場合、トラックパッド(指でなぞるとカーソルが動くやつ)自体を押すか、人差し指で軽くタップ(触れる)をして操作を行うのです。

またWindowsでは右クリックで行なっていたウェブサイトでの写真/画像の保存も、トラックパッドで行います。2本の指を同時にトラックパッドにタップするのです
するとメニューが表示され、「画像のURLをコピー」などと並んで保存作業ができるようになります。

ウェブサイトを上下にスクロールする際にも2本指を上下に動かします。これはスムーズなのでMacBookの強みとも言えるでしょう。ちなみにGoogle Mapsの拡大/縮小も同様にこれで行います。サイトの戻る/進むは左右に2本指を動かすことでできます。

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