元マニラ住人の青年のブログ

頭良くないし機転も利かない。でも夢の大きさは誰にも負けない。

Macのメールクライアント「Sparrow」が使いやすい

Sparrow




あなたがMacユーザーなら一度は標準搭載の「メール(一般的にはMail.appと呼ぶ)」のインターフェイスにうんざりしたことはないだろうか? 使いやすくはあるものの、どこかAppleらしからぬデザイン性の無さを感じるだろう。



それだけではない。まずメールを返信するのにもわざわざ新規ウィンドウを開かなければいけないし、画面もどこか堅い印象がある。




そんなあなたにはメールクライアント「Sparrow」がオススメだ。







このソフトウェアはWindowsには対応しておらずMacのみに対応している。iPhoneにもアプリはあるのだが、ここではMacの方のソフトのみを解説していくことにする。



ところで「Twitterのような感覚でメールができる」という文句で有名なSparrowだが、どのような感覚か解説していこうと思う。



Sparrowは全ての無駄な操作を排したメールソフトだ。メールを作るにも仕事以外では使わないBccやCc等の操作は敢えて隠し添付もすぐにできるように大きなボタンで表示してある。



つまり日常的に使わない機能は全面に出さずに必要最低限の機能のみを表示することでメール作成の時に余計な迷いを生まないようにしてあるのだ。



下のスクリーンショットは返信画面をキャプチャしたものだ。





Sparrow Reply

見ればわかるように、Sparrowは受信したメールのすぐ上で返信メールを作成することができる。受信メールがそのまま下に移動して作成画面が表示されるから余計な動きがなく、そのまま返信できるようになっているのだ。



しかも署名は返信画面に表示されないので、余計な文字が目に入ってくることはなく、書きたいことだけが表示されるようになっており、アイデアを阻害しないようになっている。



メール新規作成の際にもシンプルさは変わらない。筆者がGmailHotmailを併用しているように複数のメールアカウントを登録しても切り替えは操作ひとつでできる。



また一番上のスクリーンショットを見ればわかるが、受信メールをアカウントごとに切り替えるときにもアイコンをクリックすれば良いだけなのでひと目でわかるのだ。



さて気になるお値段の方だが、日本円で¥850、米ドルでは$9.99だ。少しお高いという印象を受けるかもしれないが、買った後には850円が決して高い買い物ではなかったことを実感するだろう。なぜならシンプルで使いやすいからだ。



確かにWebメールが一般的な現代ではメールクライアントをわざわざ使う人は少ないだろう。しかしながら操作を一括で行えたりバックアップにもなるので、メールクライアントの利用は是非行うほうが良いと私は思う。

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by カエレバ